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本の捨て方・処分方法5選!大量の古本も簡単に処分できる方法をご紹介!

本 捨て方 処分

この記事では、本の捨て方や本の処分方法を5つご紹介します。

本を捨てる方法には、「とにかく捨てたい」または「本を現金にかえたい」のかによって処分方法が違ってきます。

そこで、本の捨て方や処分方法のメリット・デメリットを詳しく解説していきます。

著者情報
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5年間買取店に勤務後、買取知識や経験を活かして買取メディアを運営開始。現在までに宅配買取を50社以上利用経験あり。当サイトでは本買取店の買取サービスを徹底比較して、分かりやすく買取情報をまとめ解説しています。

本の捨て方・処分方法5選!

本の捨て方や本の処分方法を5つご紹介します。読み終わった本の処分や断捨離で本を捨てる時の参考にしてください。

①資源ごみとして処分する

本の捨て方に、資源ごみとして処分する方法があります。

おすすめ度
特徴処分
メリット無料で処分できる
デメリット回収日の指定場所に出す

本は紙でできているので燃えるゴミに分類されると思われがちですが、本は資源ごみに分類されます。

自治体の資源ごみとして本を処分する場合は、回収日の指定場所に決められた時間内に出す必要があります。

また、回収頻度が少ないのでタイミングを逃すと、次の集荷日まで保管しておかないといけません。

さらに近所の方に表紙やタイトルが見られることがあるので、恥ずかしい思いをされる場合もあります。

②古本買取店に売る

本の捨て方に、古本買取店に売る方法があります。

おすすめ度
特徴現金化
メリット自宅で完結できる
デメリット手数料がかかる場合がある

読み終わった本を処分するなら、1番利用されている古本屋に売る方法です。

本の持ち込み買取や、自宅まで査定に来てくれる出張買取や、自宅から宅配便で送るだけの宅配買取サービスがあります。

大量に古本がある場合は、出張買取や宅配買取サービスが簡単で便利に利用できます。

買取業者によって買取条件が異なるので、利用する業者の買取サービスを確認する必要があります。

③フリマサイトで売る

本の捨て方に、フリマサイトで売る方法があります。

おすすめ度
特徴現金化
メリット高く売れる
デメリット撮影・出品・発送が手間

フリマサイトで本を売るメリットは、高く売れる可能性があることです。

本を資源ごみに出すと0円ですが、フリマサイトに出品すると希望価格で売れることがあります。

ただ、出品する本を撮影したり、説明文を書いたり、売れると発送作業をしたりと、手間がものすごくかかります。

引っ越しなどで本の処分を急いでいる方には不向きになり、コツコツと本を処分したい方向けになります。

おすすめのフリマサイトは、月間利用者数は2,200万人以上の「メルカリ」になります。

メルカリ

④不用品回収業者に依頼する

本の捨て方に、不用品回収業者に依頼する方法があります。

おすすめ度
特徴処分
メリット早く処分できる
デメリット費用が掛かる

不用品回収業者に本の処分を依頼すると、早くて当日中に自宅まで本を引き取りに来てくれます。

ですが、不用品回収業者に依頼すると、費用が発生するため、無料で処分することはできません。

本だけの処分で依頼するのはもったいないので、引っ越しで出た不用品と一緒に処分することをおすすめします。

不用品回収を依頼するなら「くらしのマーケット」がおすすめで、業者を料金や口コミで選ぶことができます。

⑤図書館や教育機関に寄付する

本の捨て方に、図書館や教育機関に寄付する方法があります。

おすすめ度
特徴寄付
メリット活用してもらえる
デメリット寄付できる本に制限がある

図書館や教育機関に寄付できる本はジャンルや状態に制限があるため、なんdめお寄付できるわけではありません。

また、事前連絡なしに寄付することはできなく、申請書などが必要になります。

自治体ではありませんが、古本買取業者の「ブックサプライ」が行っている寄付活動の「ほんのきもちプロジェクト」あり、査定金額を指定した団体に寄付できるプロジェクトもあります。

ブックサプライ古本買取のブックサプライ[本/CD/DVD/ゲーム]

大量の古本を処分するなら、古本買取店が便利

大量の古本を処分する方法について詳しく説明していきます。

本の捨て方や処分方法には5つの方法がありますが、中でも簡単に本を処分することができるのは古本買取店で売ることです。

本を売る方法には、店頭買取・出張買取・宅配買取の3つがありますが、特に出張買取と宅配買取は自宅で完結できるのでおすすめです。

買取方法メリットデメリット
店頭買取即日現金化持込する手間がかかる
査定結果まで待つ必要がある
出張買取自宅まで来てくれる
運び出し不要
自宅に入れる必要がある
宅配買取宅配便で送るだけ
集荷サービスあり
査定結果まで時間がかかる

店頭買取は、店舗まで運ぶ必要がありますが、即日で本を現金化できるので早く処分することができます。

出張買取は、事前予約が必要ですが、希望日時に自宅まで買取りに来てくれるので、大量の古本でも売ることができます。

宅配買取は、ダンボールに処分する本を詰めて宅配便で送るだけなので便利で、荷物の集荷サービスもあるので手間がかかりません。

大量の古本を売るなら、特に出張買取と宅配買取がおすすめです。

本の出張買取ならブックオフ!

ブックオフ
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本を売るなら~でおなじみのブックオフは、全国に800店舗以上ある大手リユースショップです。

ブックオフの買取方法は、店頭買取・出張買取・宅配買取の3つの方法がありますが、大量の古本を処分するなら出張買取サービスをおすすめします。

ブックオフの出張買取は、本・CD・DVD・ゲームなどあわせて50点以上から受け付けております。

地域によって対応していない場合もあり、その場合は下記で紹介する「買取王子」の宅配買取サービスがおすすめです。

本の宅配買取なら買取王子!

買取王子
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返送の送料も無料で対応している宅配買取サービスは珍ししく、多くの買取業者では返送料はお客様負担になっていることが多いので、買取王子はおすすめの宅配買取サービス業者になります。

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まとめ|本の捨て方や処分するなら

この記事では、本の捨て方・処分方法5選や、大量の古本を処分する方法をご紹介しました。

本を捨てたり処分するなら、古本買取店に売り少しでもお金に換えることをおすすめします。

また、買取金額を寄付できるブックサプライという業者もあるので一度検討してみてください。

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